奈良井川での釣り 2020年解禁初

2020年2月15日土曜日
2020年解禁となり、翌週に釣りに出掛けた。
ところが、どこも先行者あり!!

いろいろ回ってやっと空いている奈良井川のポイントに到着。

早速2020年度の釣り開始。

ゆっくりとした流れにルアーを通すと、ガツンとヒット!!

中々よってこない。2020年初のため、ゆっくりとやり取りし、40cmのニジマスをゲット!!

初釣行でこれはできすぎ!!

奈良井川での釣り 今シーズン初!ニジマス

2019年9月15日日曜日
連休中の日曜日、少し遅めの朝から出発。
 
しかしながら、梓川の主要なポイントには先行者あり。
ホームの梓川をあきらめ、お隣の奈良井川へと足を延ばす。
 
過去奈良井川で一番いい思いをしたポイントに到着するが、先行者あり。
 
場所を移動して、過去一度も入ったことがない、奈良井川の初ポイントへ。
前後に釣り人の姿も見えず、ゆっくりと釣りができる。
 
でも、大きな流れで、ポイントもわからず、魚からの反応なし。
岸際の少し大きめ岩を発見。ゆっくりと下流にルアーを流す。
3投目でヒット! ドラグが悲鳴を上げる!
まったくドラグが止まらず、少しドラグを強めにした瞬間、フックアウト!!
しまった!やってしまった! しばらく放心状態!
ゆっくり水を飲んで、気を取り直して、釣り開始。
 
今度も岸際の太い深みのありそうな流れにルアーを流す。
ひったくられるようにヒット!
 
今度はラインが出ても慌てず、ゆっくりと時間をかけてやり取りする。
だが、なかなかの強者で太い流れから出てこない。
 
時間をかけることで、相手も疲れ、やっとの思いで、ネットイン!!
おお~~ 久しぶりのニジマス!!
38cm ニジマス

ゆっくりと写真撮影をし、リリース。

気をよくして、下流へと釣り下る。
 
大きな石やテトラのポイントを攻めても、まったく反応なし。
ところが、単なる大きな流れに何げなく投げたところ、ヒット!

今度はさほど時間をかけずにゲット!
今度も、ニジマス!
33cm ニジマス

ここで、お昼近くとなり、昼食しに帰宅する。

午後は疲れ果て、家で休養する。
連休、最終日はどこに行こうかな?



 



  

梓川での釣り 今シーズンも60cmブラウントラウト

2019年7月15日月曜日
犀川漁協の放流の日。当日は、餌釣りしかダメということで、翌日お昼時から残りマスをゲットしに。。。

翌日でも、誰もいない。やっぱり濁りが原因で釣れないのか。

早速上流から徐々に下流に移動して、ニジマスをゲットする。
何とか家族4人分の夕食のため、4匹目標で。

ところが、同じポイントで3匹釣ったところで、対岸に釣り人(餌)が登場。入ってもよいか挨拶をしてくれたので、了解する。(心の中では、せっかくニジマスがまだ溜まっているところ発見したのに。。。)

と、思っているところに、対岸の方が即釣り上げる。

ほかにいるところがないか、上流や下流を行き来したが、やっぱり対岸で釣っているポイントが一番良いようである。

あと、1っ匹を目標にルアーを投げ続けていたところに、ガツンとヒット!
そのまま、ドラグが鳴り響き、しかも止まらない!!
ロッドは、今シーズ購入した、ダイワピュアリスト48ULの渓流用。幸いにドラグを緩めていたこともあり、折れたりせず、ただドラグが鳴り響く。一体どれくらいラインがでたのかわからない。

それでも、走らなくなるタイミングをみては巻き、またドラグを鳴らしならがラインがでるを、10回以上繰り返し、何とか魚体をみることができた。

デカ!! 一目で50cmは超えている、ブラウントラウト。

ダイワピュアリスト48ULが弧を描いた状態で、両手でロッドを持ち、ばれないことを祈りながら、リールを巻き続ける

何とか、あと2mほどの距離まで寄せるが、なんとネットがない。実は、3匹のニジマスを入れたまま、水につけていたのである。

一か八かで、手で抱きかかえる距離まで縮め、魚体の腹に手を入れ、岸に少し投げるように、ゲットする。その瞬間、ラインが切れあと少しで逃亡されそうだったが、足で止めてしっかりとゲットする!!

 デカ!! 

逃亡されないように、ニジマスを入れたネットを取り、3匹のニジマスを草むらに放り込んで、ネットに入れる。が、当然入る大きさではない。
※ダイワピュアリスト48ULの1ピース分の大きさ



計測の結果、なんと60cm!! ブラウントラウト!!

前日の放流日にあれだけの釣り師の中で、釣られなかったと、不思議に思う。

スマフォで撮影し、いざリリースしようとしたが、瀕死の状態。何とか口は動いている。

腹向きにならないよう、魚体を支え、石の隙間で横たわらないようにする。だが、まったく泳ぎださない。だが、口だけはパクパクし始めているので、そのまま長時間放置。

切れたラインをむずびなおし、草むらに投げたニジマスを拾いにいって、ブラウントラウトの様子を見ると、ゆっくりと泳ぎだし、濁りの水の中にゆっくりと消えていった。(よかった。ここまで大きるなるのに数年かかっているのに、死んでしまっては、後味が悪すぎる。)

今度は、70cmの大きなブラウントラウトになって会いに来てね。


梓川での釣り 放流のニジマス

2018年6月10日日曜日
週末の朝・夕。

奥様は東京に遊びに。子供たちは部活と、一人。曇り模様だが、釣りに出かける。

今シーズン初のニジマスだが、放流魚のみ。

極端に少なくなった水量が影響し始めているかも・・・

連荘での子供釣り教室

2017年9月14日木曜日
子供が学校から、犀川付近での子供釣り教室の便りをもらってきた。

子供と奥様の3人で参加。(※娘は部活で学校へ)

釣り堀状態の魚の数。水辺の池に120kg!!のニジマス。
だが、中々餌には反応しない。

そこそこ釣れているが、見えるニジマスの量からみて、入れ食いでもいいが、ポツポツ上がる程度でおかしい?。

そこで、子供がルアーに変更。そこそこ釣れるようになった。子供の釣り教室なので、見ているだけだが、子供はそこそこ釣り上げていた。

だが、餌でチャレンジしている奥様が釣れない。

周りに2名のインストラクターがついて、餌の投げ方から竿の扱い方を教えてもらっている。
だが、釣れない。
インストラクターの方もなんとか釣らせてあげようと手取り足取りに教えてきる。
そのおかげで、何とか2匹をゲット。

※そこで、インストラクターから、来週も今度は薄川で子供釣り教室があることを教えてもらった。

お昼過ぎ用事があるので、ニジマスでいっぱいになったクラーをかついで、帰宅した。
私は用事で出かけたが、なんと奥様と子供は、午後釣りに出かけていた!!




翌週、薄川に出陣。今度は下の娘をつれて4人で出かけた。先週あったインストラクターも多数出席。だが、参加人数が少ない。数えても20家族もいない。

さあ、子供2人と奥様が釣り開始。
今週は入れ食い状態!!!

 周りもすごい。インストラクター方も今日は大忙し。ラインは切れるは、飲み込まれハリ外しにと。
 1匹だけ50cm近いニジマスを放流していた。隣の家族の女の子が掛けたが、細いラインでプチ。残念。その後女の子は悠々と泳いでいるデカニジをインストラクターと狙っていたが、結局掛けることはできなかった。
※このデカニジには、後日談あり。
 数日後残りマスを狙いに行き、私が釣り上げたのだ。。。。

 大変なことに、クーラーボックスが満杯に!! 何匹釣ったの3人で!!
 他の家族、もっと大きなクーラーボックスがニジマスだらけ!

娘も自分で餌を付け、黙々と。魚がかかると父が外す。そして餌を付ける。そして釣る。
父が魚を外す。  お嬢様釣りになっているし。

 そのうち、釣り教室として終了し、後は自由。ルアー釣り解禁。
 釣りに飽きた娘と奥様は実家に一時帰宅。

 少しスレたか餌も当初のような入れ食いでは無くなってきた。そこで子供がルアーを車からもってきて、その一投目からヒット。釣れるは釣れる。もう、リリース。だがまだまだ魚はうようよ。
 そのうちルアーの反応も悪くなり、テンカラの出番。釣れるは釣れる。

もう、周りには釣り人数人しかいない。でも魚はうようよ。どうするのよこの魚。

そのうち、周りから子供たちがよってきて、釣りではなく手で取ろうとしている。
釣りしているすぐ隣で、バシャバシャと。でも子供はテンカラで黙々と釣っているし。

ようやく納得したか、実家に帰っていた娘と奥様が戻ってきて、帰宅した。
※実家で魚をさばいてきてきれて、なんと42匹!!
 その後子供がリリースしたのを換算すると、家族全員で70匹近いニジマスを釣ったことになる。
 帰宅後、ご近所さんに配り、家でも一人2匹を食べ、釣りを楽しんだ。

~~後日談~~
 数日後、2日間の子供教室ではあまり釣りをしていなかったので、残り鱒で楽しもうと、一人で薄川に出かけた。
 1人の方が釣りをしていたので、話を聞いてみると、釣り教室の翌朝がまたも入れ食い状態で、連日で来ているとのこと。まだまだニジマスはおり、その方もそこそこ釣れていいる。私も20匹程度釣り上げ、全て釣りに来ている方の差し上げた。その中の1匹が、あのデカニジである。(※さすがにリリースしました)
 
実測 45cmのニジマス


 まだまだ、ニジマスいますよ。しかもデカいのも。

梓川での釣り やっぱりいました

2017年8月6日日曜日
土曜日早朝、気持ちいい中本流テンカラで釣り開始。

数投目で子ブラをゲット!

その後、20cm程度のブラウントラウトを数匹上げるが、サイズが上がらない。

少し、深みのある流れ込みで、まずは20cmほどのブラウンがかかり、まだ居ると判断し、何投かしたら、ずっしり重い感触。

流れから引きずりだせない。中々のサイズ。
徐々に浅瀬に引きずりだし、無事ゲット。
44cm のブラウントラウト

しかしながら、その後が通続かない。子ブラさえも釣れなくなった。

やっと、深いよどみで、久しぶりのニジマスをゲット。
数回ジャンプを繰り返したが、なんとかゲット。
33cmのにニジマス

その後は、魚を見づに、終了。



1015年禁漁

2015年10月3日土曜日
2015年、早くも禁漁。
9月最終、ボウズで終わるのも悔しいので、小さくも実績のあるポイントへ。

小さいながらも、数匹上げ、今シーズン終了。


梓川での釣り 釣果の近況

2015年8月23日日曜日
お盆を過ぎ急に涼しい気候となり、釣り易い時期となった。でも、昼間はまだ暑い。

お盆は、乗鞍でキャンプ! 朝子供だけ釣り。入り易い川で魚も居ないと思いきや、ヒット!
だが、惜しくもフックアウト。午前部1時間で終了。

帰り、前日に釣り大会があった場所を見ると、まだ釣っている方がいる。
一旦、帰宅しキャンプ用品を片付けてから、残り鱒を狙いに....

30cmオーバーのニジマスを数匹上げ、なぜか尺ブラウンを上げ、20cm程度のヤマメを上げ、3種を釣り上げ、送り盆の為、早々に帰宅。子供は25cm程度のヤマメを上げ、ご満足。
夕方部3時間で終了。




4日後、朝少し時間があったので、朝練に同じ釣り大会いの場所に。数名釣られている方もいたため、釣り下った。水量も少なく、ポイントも把握しやすいが小さいヤマメがチョイスするだけで、ニジマスは遊んでくれない。

少し強い流れの中をルアーを通した瞬間、ガツンとヒット!
中々のサイズ。ジャンプせず、強い流れを引っ張っていく。ドラグが鳴り続ける。少し強気に巻き続け、ゲットしたのが、45cmのブラウン!!

前回釣った細身のブラウンとは違い、腹がパンパンの力強いブラウンであった。
朝練、1時間で終了。




次の土曜日は、子供と一緒に釣り。
前回、子供が大型を逃しと思われる場所にリベンジ。

子供に先行させ、最後に一番のポイントで子供にヒット!!
遠くからでもロッドの曲りから、かなりデカい! 子供も必至。

急いで、近寄って行ったが、突如ロッドの曲りが無くなり、ラインブレイク!!!!
ルアーを咥えたままさよならしてしまいました。
その後、ブランを上げ、悔しがっていた子供なだめ、帰宅。

早速ラインブレイクした1号のナイロンからPEに変更。

涼しくなった夕方に違うポイントに。子供はルアー。私テンカラ。
2名のフライマンがおられましたが、あいさつをし快く釣りあがっていくことを承諾してもらい子供が釣り開始。私は、フライマンと少しおしゃべり。今年は魚が少ないとか、ある一部の県外からの釣り人のマナーが極端に悪いとか。 話をしている最中に子供、子ブラをゲット。さすが。。。

フライマンは、フライを教えたらとも言ってもらったが....

少し釣りあがり、あたりも暗くなったので、戻ってきたところ、まだ同じフライマンが同じ場所にいる。
またそこで、立ち話。楽しく話しているところに、家から”早く帰ってこい”との電話。

早く帰るため、車まで道なき藪をこぎ、30分で帰宅。

ううーー疲れた1日だった。

 今シーズンも残すこと、1ヶ月。 はや!!

梓川での釣り ブラウントラウト リベンジ!

2015年6月28日日曜日
2週間ほど前、梓川のポイントで、50cm近いブラウントラウトを逃した。

急流であったため、まあいないだろうと、気楽にルアーをキャストしてしまった。

心流を通った瞬間、不用意にヒット!!

だが、1回目のジャンプで、フックアウト....

何と情けない。もっと真剣にキャストしていればと、心残りである。

一投の大切さが身に染みた。


そして、雨上がりの早朝、リベンジに同じポイントに向かった。

慎重にポイントに立ち、丁寧に攻めたが、あたり無。やっぱりダメか...

少し下流が雨のために、増水してで急流の対岸が緩い流れになっていた。(前回は無かった)

もしや、ここに休んでいるかも。

一投。浅瀬のために、底にルアーがあたる。(ヒットと間違える)

二投。やはり底にルアーが当たる。(流れの緩い内側は浅い)

三投目。底にルアーが当たる。それでも巻き続け、急な流れに差し掛かった瞬間、ガツンとヒット。

よっしゃ。やっぱりそこにいたか。狙い通り!!

だが、対岸のため、目の前の急流を通らなければならない。腹をくくり急流の中に魚を通して、ドラグを使いながらゆっくりゆっくり寄せてきた。

やっとりこちら側の岸の緩い流れまで来た。だが、ここからジャンプ連発!! だが、何とかフックアウトなく、ネットイン。

ネットの幅以上のブラウントラウト!! 目測で45cm程度。

リベンジ達成!!

急流から離れて、ゆっくり計測。ブラウントラウト47cm!!


とっても嬉しい。撮影して、リリース。


帰宅時間まである。上流に移動して、20cmほどのニジマスをゲットして、足取りも軽く、帰宅する。



夕方、夕食まで少し時間ができたので、またも梓川に。

川に入った最初にポイントでヒット!!
またも、尺オーバーのブラウントラウト!

そのあとは、全く無反応。さっさと帰宅する。












梓川での釣り 今シーズンも!!

2015年6月14日日曜日
また、川に通い始め、今シーズンもやってしまった!!

水は、少ないが、釣り易い梓川がメインになってきている。

早速、去年アキレス腱断裂で、一度も入れなかった場所に行ってみた。

藻も少なく、先週より釣り易いが、水量が無く、ポイントが絞られてしまう。いつもだったら小ブラが遊んでくれるのだが、全く反応無。

暑いし、へとへとに。(釣れないから疲労も大きい)

最後のあそこまで言ったら、納竿と決めて、ポイントポイントを丁寧に攻めた。

あるポイントで、丁寧に攻めていると、何か沈んでいるゴミに引っかかったような重みを感じ、合わせたが、ただ重いだけで、回収しようと巻いたところ、一気にドラグが鳴りだした。

うわー。でけーぞこれは。 一瞬で分かった。

流れはそれほど速くなく、昨年の奈良井川のビックニジマス程、ドキドキしていない。

ゆっくり巻き取り、時には走らせ、落ち着きながらやり取りができる。

ルアーも7cmのミノーで、太軸のハリだったため、タックルには不安は無かった。唯一口切れが不安。ドラグも締めずに、頭を振られれば、簡単に糸が出る位に調整のまま、やり取りを続けた。

やっと、魚体がみれ、ビックトラウトを確信できた。しかも、太い。反転するたび、銀色の魚体が光る。

右に左に走るが、そのうち頭をこちらに向ける時間が多くなってきた。だが、油断はしない。

やっと、ネットが出せる距離までもってきた。だが、ネットより大きく、体全体をすくうことができない。

長い時間が頭をこちらに向かせて、一気に頭から!! 

ゲッ~~~~ト。 

太い魚体のニジマス。


しかも。体にはキズ一つなく、ヒレも完璧な、ニジマス。(ただ、下あごには、頑張って泳いできたと思われる擦り傷が。)

ゆっくり、手を濡らして、メジャーで計ったところ、なんと55cm!! ニジマスの記録を更新。


写真撮影して、いざリリースしようとすると、いとおしく思えてくる。
ゆっくり、水の中で休ませて、リリース。ゆっくりと川の中に消えていった。

さあ、帰ろう。農作業も待っているので、足取りも軽く。といっても、やはりポイントでは投げたい。

最後になるであろうポイントの、一投目。水のなかからルアーめがけて、突進してくる魚体が見れ、ガツンとヒット。大きくなないが、いつもだったら喜ぶ、尺ブラウントラウト。

時間も無いので、撮影して、即効リリース。

帰路についた。



ビックトラウトの写真を見た子供が、やはり血が騒いだらしく、夕方まとも梓川に。

子供に先行させ、大分離れたところで、”小さいけど釣れた”と騒いでいる。

なに! やっぱり何かをもっているか。海釣りから調子がいい。今シーズン初めての川で難なくゲット。
小さいけど、記念のため、撮影。

私ねばったが、釣れず。

だが、子供も釣れ、一日とうして、最高の日であった。

明日は、どうしようかな??





2014年度禁漁

2014年9月30日火曜日
9月22日は、多くのプレゼントを川からいただき、これで竿納めでも良いかと思ったが、やっぱり27日、28日と川に行ってしました。

今週は、私が今まで全く入ったことのないポイントに行ってみた。

まずは、穂高川。だが、来たのに愕然....砂だらけ....他の方のブログでは、大きな型もあがる記事が載っていたが、これでは、難しい。だが、他に移動するのも面倒なので、そのまま続けた。

やっと落ち込みを見つけて、25cm程度の放流ニジをゲットでき、これで納得し、家に帰宅した。


午後、子供もやはり釣りに行きたいとのことで、梓川に向かったが、私には反応なし。ところが子供にヒット!!
 しかし、そばに近寄った瞬間、ばらしてしまった。
泣く泣く帰宅。

28日は、子供がばらした場所にどうしても行きたいとのことで、梓川に再チャレンジしたが、全く反応無し。
子供はどうしても一匹釣りたいとのことで、また川を移動。

子供から少し離れたところで釣りをしていたが、開始直後子供が釣れたと大騒ぎで近寄ってきた。25cm程度のニジマス。でもしっかりとルアーで釣り上げていた。(なんでそんなに早く釣れるの??)


そのあと、私もニジマスをゲットし、終了。(実は、子供はエサでも2匹を釣り上げていた)合計4品は、本日のBBQパーティーでおいしくいただきました。


が、やはり最終日までの釣りたいもの、29日、30日と朝練で1時間だけ竿をだし、今年を締めくくった。最後は、川にあいさつ。 
アリガトウ!!!!

奈良井川での釣り 2014年禁漁前のデカニジ

2014年9月23日火曜日
1日で、犀川→家→梓川→家と行ったりきたり、最後の奈良井川に到着する。
まだ、時間は午後4時前で余裕で釣りができる。

早速、中が湿ったウエーダーに履き替え、ルアーを準備した。この時朝一のブラウンが頭に浮かび、7cmのルアーに換え、太い激流にアタックした。

全く釣れる雰囲気がしない。だって太い流れの強いところで、流されたら起き上がれそうも無いところだった。アップで投げてもすぐに流されてしまう。何度もルアーを投げたが少し諦めかけた瞬間、またもドラグが鳴りだした。きっと何かに引っかかったと思い、引っ張った瞬間、大きくジャンプ!!激流の中でのジャンプまさか!?

これはまずい、なんとか一番の太い流れからから引っ張りだしたその瞬間”ふっ”と軽くなった。しまったばらしたか。ルアーをピックアップしようとリールを巻き始めた瞬間、また”ググッ”と重くなった。
まだいる。

気合を入れ、やり取り開始。太い流れのため、朝一のデカブラ以上に重い。もしかしたらロッドが折れるかもしれないほどの重さである。

ここでも、巻いては、出を繰り返し、でも全くよらない。太い流れに入ったり出たり。首を振ったり。こちらが疲れ、両手でロッドを支える時間が長くなり、巻き取れない。

でもさすがに、相手も疲れてきたか、岸際の流れの弱いところに居座るようになり、徐々にこちらが優位に立つようになった。銀色の魚体を見た瞬間、”デカニジ”を確信!!

再度落着き、徐々に引き寄せ、無事ネットイン!! 大声で”ヨッシャー”を連発。
だが、足場の悪い急流でやり取りしたので、疲労困憊。その場で膝をつき、動けなくなった。ネットの中で暴れているデカニジを逃がさないために、両手でネットをもち、休めるところまで移動する。

落ち着いたところで、ご対面。ぶっとい50cmを超えるニジマス!!
ヒレも完璧。”右側は誰かに釣られたかか、バラしたか、口が切れてきた。”





釣りを初めて、3年目のシーズン。2年連続でゴーマルのニジマスをゲットできた。

それよりうれしいのが、アキレス腱断裂でシーズン諦めていたが、1日で、54cmのブラウン、50cmのニジマスをゲットできた、これ以上ありえない良い日であった。

追伸:実は、奥様からテレビの星座占いで、私の星座が1番だったと、後から聞いた~~~~


後、翌日の23日は、さすがに1匹も釣れなかった。22日で運を使い果たしたか!?

週末の犀川・梓川 喜・哀・

2013年6月9日日曜日
何とか時間を作り、釣りに出かけている。
釣果も、去年に比べて少しは良くなっている。
32cmの超元気なニジマス
強い流れの中でヒットした瞬間、ジャンプするは、右に左に、カラダを捻るは....心臓に悪い。


22cmのキレイなヤマメ
ガンガン瀬の淵で。


34cmの超元気なニジマス
大きな緩い流れのなかで、ぐぐぐ~~~と。そのうち、ど~~~~と走り出す!!




その後に、哀。

ラインをまったく確認していなかった私が悪い。

39cmのヤマメ、34cmのニジマスを連れてきてくれたルアーが、リーダーとともに弾丸ライナーで対岸の藪の中深くに飛んでいってしまった(泣・泣・泣)

急な流れのなかを横切って探しにいったが、見つからず。(雑草の花粉で目が痒い)

後で釣りをやる友達に聞いたが、PEとリーダーとの結び方が弱い結び方のようである。
友達いわく、電車結びが一番楽で強いとのこと。

私の結び方は団子ができ、ガイドとの摩擦で弱くなるとのこと。

補足:子ブラウン









土日の釣り あっち行き こっち行き

2013年5月21日火曜日
土曜日の朝、5時になると必ず目が覚める。
で、いつもとおりコーヒーとBANANAを腹に入れて、川を目指した。

天気が良いのか、明日雨マークなのか、釣り人があちこちに...
多くのポイントを知らないので、いつもの場所にいってみるとまだ釣り人がいない。

早速、釣り開始。
でも、まったくあたりも無し。そのうち上流にも入ってこられて、何か急されたようになり、
急ぐように釣り下った。
その内、やっとヒット! これはまあまあの魚体。 でも、簡単に近くまで...
30cmのニジマス
胸ヒレが無いところみると、当然放流魚。
その後、あたりはあったがヒットせず。いつものお時間となり、終了。

午後は、子供からいつもの田○池に連れて行けとせがまれ、子供だけ釣り開始。
ブルーギル祭りで、終了。
でも、隣の方、しっかりブラックバスを釣っていました。さすが~~~


日曜日も朝出かけれる、何もな~~~し。
夕方、今年初めて購入した波田の遊魚券を有効活用していないので、天気の悪いないか梓川に出かけた。以前子供とドライブした時、ここいいな~~と思っていた初ポイントで釣り開始。

早速、18cmブラウンゲット。ブログで20cm前後のブラウンがよく釣れる情報を仕入れていたが、5投程度で釣れるとは。

さあ、釣るぞと気合をいれるが、その後まったくあたり無し。しかも、チョイスしてくる魚はいるものは、ルアーを咥えてくれず。イライラが募る。しかも、雨も降り出した。

どんどん釣り上がり、急な流れが少し緩くなった場所で、ガッツーンとヒット。
すぐ下はまた急な流れになっているので、入られるまずい。しかも、今日は子供の道具。リールには、4lbのナイロン。石にでも擦れたらあっというまである。思い切ってリールを巻き、岸に引き上げた。
38cmブラウン

とてもよい引きをしてくれた。写真撮影中も飛び跳ね元気・元気。

その後、15cm程度の子ブラを釣って、タイムアップ。

雨に濡れ、かぜ引きそう。





犀川での釣り 連休最終日にビックなニジマス

2013年5月6日月曜日
連休後半、放流祭りを期待して梓川に向かったが、魚の姿すら見れず。
他方も釣れている様子が無い。
夕方にも出向いたがやっぱりダメ。 

他の場所もどうせ釣り人が多いと思い、釣りには出かけず家族サービスに徹した。

最終日、遊び過ぎた子供を休ませようと寝たままにし、朝こっそり一人で犀川に出かけた。
とても、きもちい。鳥の鳴き声や川の音。とても癒される。
さあ、GW最終日自分の時間を過ごす時が来た。
きっと多くの方が入ったと思われるが、今は周りにはだれもいない。

少し釣りはじめたそのとき、20m程度下流に不意に釣り人が現れ、釣り始めた!!
うわーーー。せっかくのすがすがしい気持が、重くなった。

こちらが釣っているのは見えるはず。声も届く距離なので、
 ”私、釣り下がっていますよ。”と優しく声をかけた。
分かっていただいたようで、大分下流まで移動してくれた。

さて、一心不乱にルアーを投げるが、あたりすらない。
徐々に最終ポイントも近くなり、4月号の某雑誌にあったように、スプーンを優しくリフト&フォールを繰り返した。

そのとき、フォール中にゴン!! ジィーーーーーーー!!とドラグが鳴り出した。
ロッドも片手では持てない。腹に押し当てまずは耐えた。
リールを巻こうとしてもドラグで糸がでるだけ。

そのうち、右に左に走り、 頭を振っているらしく、ジィ!ジィ!ジィ!とドラグが鳴る。
心臓はバクバク。少し落ち着こうとするが、流れの速い流芯に入られ、それどころでは無い。

このままでは、バラしてしまう。

思い切って、リールを巻き始めた。ドラグを調整しながら徐々に巻く。
走り出した思ったらドラグを緩くして、休んだと思ったら巻く。
これを繰り返しながら、何とか魚体が見れるところまで来た。

デカ!!!!
昨年釣った初めてのニジマスやブラウンの比ではない。
しかも丸々太っている。

これは、もしかしたら放流したデカニジだ。 色々なブログで、いつもうらやましく見ていた相手だ。

少し余裕がでてきたと思ったが、何度も頭を振りルアーを外そうともがき始めたため、気を引き締めた。
何度も右に左に頭を振るが何とか持ちこたえ、少し横たわったの見てリールをガンガン巻くが、 それでも右に左に泳ぎ出す。

疲れてきた、ロッドを持つ手も握力が無くなり、リールを巻かずに両手で持っている状態。

どれくらい時間が経ったのか。10分程度か。 
そのうち、相手も疲れたようで、横たわることが多くなり、ここぞとばかりリールを巻き、水面から口を出すようにした。

徐々に近づきランディング状態に持ち込んだ。
ここで、失敗するわけには行かない。
少し時間をおいて相手が戦意喪失したかじっくり観察し、 ここぞとばかり、ネットを取り出し、ランディング。
一発でネットイン!! 完璧!! 重!
実測、51cmのニジマス(他ブログでよく見る、ゴーマル)

ヒレもとても美しい。うわーー。やったーー。(震えた声で~~)
休もうと岸に歩き出すが、ふらふら~~。何度もひざを付きながら岸にたどり着き、腰を下ろしたら、もう立てなくなった。

ルアーを外そうとするが、手が攣って外せない。バックから道具を取り出そうとするがチャックも開けない。しばらくルアーを取らずそのまま水の中で観察した。

暴れもしない。

相手も精魂尽きたか。

やっと落ち着き、下手ながら携帯電話で撮影。

大分弱ってしまったが、しばらく流れの中で冷やした両手で腹を支え、回復させたところ、元気に泳いでいった。

他の釣り人に失礼かも知れないが、このまま誰にも釣られず大きくなれとつぶやいていた。

今回、釣れたのは、3点につきる。
 ・気持ちよく釣りができたこと
 ・4月号の某雑誌でレクチャしていた、スプーンでの釣り方
 ・今年から導入したラインシステム(昨年までの、5lbのナイロンではダメだったと思う)
  ※0.8号のPE(安いエギ用の)、ショックリーダーフロロ8lb2号(VARIVAS)

犀川での釣り スプーンでの釣りが多くなってきた

2013年5月2日木曜日
初めて入ったポイントでニジマス25cmゲット!
このところ、めっきりスプーンでの釣りが多いが、やはりねらい目が深み。

スプーンは、金スプーンに自分で半分100円ショップ・マニキュアで赤金にしたもの。

ディープのミノーも持っておらず、まだ深みにミノーを持っていける腕が無い。
携帯電話での写真はピンボケ(へたくそ)

2013シーズン ぼーず終了

2013年4月17日水曜日
2013シーズン長〜〜いぼーず終了しました。ほっと一息。
  梓川の釣り大会後も釣れず、支流に入ってはバラシ3度連続。
  寒くて行けない日も。

  メゲズに、3連続ばらした支流に入り、やっと一匹ゲット!!

  
 フライの方がいらっしゃいましたが、挨拶を交わしその後、深みにステイさせたルアーに。 20cm程度のニジマスブラウンだったが、すげーうれしーー!!


 その後、犀川初となるポイントに。
 なんと、そこでもゲット!! 今度は、サイズアップの28cmのニジマス。

やっと、2013シーズが開幕した。

ラスト2日

2012年9月29日土曜日
台風が来ているようで、本日最後かもしれないと、朝早くから子供と一緒に出かける。
ボウズで今シーズン終わるのはイヤで、ポイントは最近小さいながらも実績のあるポイントにした。



何とか、豆ニジマス3匹ゲットすることができた。
これで、今シーズン終了。(でも、明日晴れていたら出かけるかも...)

今シーズンから釣りを始めて、本当に楽しかった。

初ゲットが家族全員ででかけゲットできた45cmのニジマスに始まり、32cmのヤマメ、40cmのブラウントラウト、豆ニジマスながら子供と一緒にゲットすることができたり、夫婦だけで出かけニジマスをゲットできたり。本当に楽しかった。

でも、思い起こせば、奥様の協力があっての釣りであり、一番ありがたくい思う。
いつも出かける時には心良く見送って(布団の中から)もらい、釣りに行かない子供の面倒を見てもらったり、あるときは弁当も作ってもらったり。本当に感謝である。
できれば、来シーズンは奥様の道具も準備して、家族全員で釣りに出かけたい。
(下の女の子は、まだリールがうまく扱えないので、釣りに興味なし。教え込んで釣りガールにするか!)

来シーズンは、村田基を師匠としている子供と、デカイのを一緒に釣りたいな~~

★そうだ、今日からBSの釣り専用チャンネルが無料だ!!★

穂高川での釣り 初めてゲット

2012年9月22日土曜日
朝、犀川に子どもと釣りに出かけるが、子供だけ2匹ゲットで終了。
ぴったし20cmニジマス


お昼に初めての穂高川にチャレンジ。即ゲット。
19cmのニジマス

夕方は犀川にチャレンジ。1日に3回出向くのは、初めて。
18cmのニジマス
子どもと一匹ずつで終了。







犀川での釣り 小さいのしか釣れず

2012年9月19日水曜日
なんとか釣れるが、ニジマス20cm未満数匹。
写真も1枚だけ。

もう、20cm未満は、写真も撮らず即リリース。


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